齊藤 太一さんインタビュー暮らしを楽しむことから始まる、グリーンとの気軽な付き合い方|住まいのヒント

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住まいのヒント

齊藤 太一さんインタビュー
暮らしを楽しむことから始まる、
グリーンとの気軽な付き合い方

目 次
  1. 110代で心に決めた「建築と暮らしと植物がバランスのいい空間づくり」
  2. 2自分で探して調べるのが楽しいから、丁寧なアドバイスはしない
  3. 3グリーンとの暮らしは、難しいことじゃない。
  4. 4色とデザインに惚れ込んだ、デンマークのガーデンブランド製品
  5. 5クリエイティブワークはこの椅子に座って
  6. 6『SOLSO PARK』に隣接したフラワーショップ

植物のスペシャリストである齊藤太一さんは、現在のグリーンのトレンドを語るのに欠かせない人物。川崎の『SOLSO FARM』やライフスタイルのなかのグリーンを提案する『BIOTOP NURSERIES』などのショップや、リビタが手掛けたまるごとリノベーションマンション『リノア目黒大橋』やシェアオフィス『12SHINJUKU』など、植物と建物が調和した住宅・商業施設などのデザインを通して、気軽におしゃれにグリーンに親しむ提案をしています。2018年秋には、南青山に「都会の真ん中にある新しいパークライフスタイル」がコンセプトのショップ『SOLSO PARK』をオープン。植物のある暮らしの始め方、住まいとの関係を聞きました。

10代で心に決めた「建築と暮らしと植物がバランスのいい空間づくり」

―2018年秋、南青山の複合施設『SHARE GREEN MINAMI AOYAMA』にグリーンショップ『SOLSO PARK』がオープンしました。広い施設内には大きな木や多肉植物、寝転がりたくなる芝生の広場もあって、「本当にここが青山?」と思うほど開放的です。

施設全体の植物をSOLSOがプロデュースしています。川崎の『SOLSO FARM』もそうですが、こうした大きな場所をつくるのは、グリーンがある空間の気持ちよさを買い物しながら体感してもらえるから。たとえ鉢植え一つ買って帰るだけだとしても、「いつか引っ越したら植物でいっぱいの部屋にしよう」とか「家を建てたら広い庭を作りたいな」だとか想像が広がれば、世の中に勝手にグリーンが広がっていきますよね。そういう空間を作りたいと思って。

齊藤太一さん
「青山はおしゃれな場所やいいものが他にたくさんあるから、ここは息抜きできる気軽な場所を目指しました」と齊藤さん

―「この鉢と植物の組み合わせがかわいいな」と雑貨感覚で選んだり、「天井からたくさん吊るしたらジャングルみたいで楽しそう」とわくわくしたり、SOLSOのショップではインテリアのイメージが広がります。

2011年にSOLSOを立ち上げた時、「普通のライフスタイルに植物を取り入れる提案をしよう」と考えました。そのためにはおしゃれじゃなきゃいけないし、かわいい方がいい。だから飾り方や周辺アイテムも、いろんなアイデアを打ち出しています。

一方でガーデンデザインや空間コーディネートのプロジェクトは100%建物の設計段階から参加して、空間との融合を目指しています。気軽に始められるグリーンのある生活と、建築と植物が融合した空間づくり。ブランドの中で二極化させているんですよ。

齊藤太一さん
鉢とのコーディネート、ハンギングなど飾り方も参考になる

―これまでSOLSOが手がけた住宅の庭や『LOG ROAD DAIKANYAMA』『蔦屋家電』などの商業施設でも、建築と植物の融合は体現されていますね。この考えに至ったのはいつごろですか?

17歳か18歳の時にフランク・ロイド・ライトの「落水荘」を本で見て、「これだ!」とカルチャーショックを受けたんです。もちろん建築もすごいんだけれど、まわりの自然と融合していることが素晴らしかった。滝の上に立っていて、周囲の植物との関係も考えられていて。数年後に実際に現地も見に行ったんですが、室内もプランターが絶妙な配置で置かれていたり、内と外のバランスというのかな。自然と生活や人間、いろいろなバランスがちょうどいいグラデーションになっていると感じました。

齊藤太一さん
SOLSOがコーディネートを手がけた『二子玉川 蔦屋家電』。グリーンと家具、光との調和が楽しい

―10代のころから植物や庭に興味があったんですか?

僕、15歳のときから独学でガーデナーを始めたんですよ。地元の花巻で。近所のおじちゃんの手伝いで野菜の苗を売るバイトから始まって、そのうち「お前、庭作れるか」と頼まれるようになって。デビューは、近所にオープンしたケーキ屋さんの庭でした。

―15歳から! しかも独学だったのですか?

はい。知識がほしくてとにかくいろんな本を読んだんですが、地元の書店に行くと「イングリッシュガーデン」とか「バラの〇〇〇」しかない。自分がどんな庭を作りたいかそこまで具体的には決まっていなかったけど、「なんか違うな」と感じていたんです。そんな時、近くに大型書店ができたので行ってみたら、今では一般的ですが「建築」「インテリア」「旅行」など書棚がジャンル分けされていて。でもなんせ花巻育ちだから「インテリアってなんや?」「建築といえば切妻屋根の、日本家屋だろ?」という状態でした(笑)。

その時たまたま手に取って開いたのが、フランク・ロイド・ライトの本だったんです。最初は名前も読めなかったですけど(笑)、「すごいな。建築ってこういうものか」と。そこで『落水荘』を見て、ぶったまげたわけですよ。「俺が作りたいのはバラがあふれるアーチの家じゃない、これだ!」と思いました。そこから毎日のようにその書店に通って、いろいろな建築の本を立ち読みしましたね。

齊藤太一さん
日当たりのいいオフィス。たくさんの植物や建築の洋書がデザインのヒントに

―そこから建築に惹かれていったんですね。

そう、最初は勉強して建築家になろうと思って。でも、すぐ諦めたんですよ。なぜかというと、調べてみたら日本にも安藤忠雄だとか有名な建築家がたくさんいて、「同じ土俵に立っても、よっぽど能力がなければ商売にならないな」と思ったから。15歳から商売をしていたから妙に商売っ気があって(笑)、冷静にマーケティングしたんですね。

―なるほど。そこでガーデンデザインに立ち戻ったんですか?

はい。当時の園芸業界にはイングリッシュガーデンのようなファンシーな世界観しかなかったから、落水荘のように自然と人間と生活がちょうどいいバランスの庭を作ろうと思ったんです。庭を庭として、建築を建築としてつくるんじゃなく、人間の生活中心で家の形を決めるのでもない。「この3つのバランスが大事」ということが見えてきて、自分は植物というジャンルに特化していこうと決めました。

齊藤太一さん

自分で探して調べるのが楽しいから、丁寧なアドバイスはしない

―高校生のうちから、現在につながるビジョンを見つけていたんですね。

高校に通いながら「建築と融合する植物」を提案できる人を目指して独学で勉強して、庭づくりの仕事も変わらず個人で受けていました。早々に車の免許を取って、授業が終わったら急いで植木の買い付けに行ったりして。授業中に図面を書いたりしてたら留年しちゃって、高校に4年行きましたけどね(笑)。

仕事は順調に増えて、東京にも買い付けに行くようになりました。その時に青山の生花店の社長に出会って、高校卒業後すぐに上京してそこに就職したんです。所属はグリーン事業部。インドアグリーンという言葉が出始めた時代でしたね。

齊藤太一さん
都心型ショップの『SOLSO PARK』には、気軽に買えるコンパクトな鉢植えが充実

―その時も、建築と植物のバランスは大切にしていたんですか?

当時はまだ「植物は空間を作った後に考えるもの」という感覚が一般的でした。建物ができて内装工事が終わってから「くっつけるもの」。庭や観葉植物にお金をかける人も、今ほど多くはなかった。でも青山エリアはハイクラスの人が多いから植物にこだわりたい人もいて、いろいろな仕事をさせてもらいました。

でもやっぱり「植物が後づけじゃダメだ」という思いが強くなって、「建物の設計段階から計画に入らせてほしい」と交渉するようになりました。そうするとやっぱり、クオリティが高いものができるんです。それは今も変わらなくて、設計段階から入らない仕事はないですね。

そうやって仕事をする中で、だんだん植物は表層的なスタイルやかっこいいだけのものじゃなくて、もっと根本的なことなんじゃないかと感じるようになりました。地球温暖化も問題になっていたから、環境と植物についても考えるようになって。お金をかけてかっこいい植物を入れればいい、という考え方は「ちょっと違うな」と思うようになっていったんです。

―植物と人の関係から変えていきたい、と思うようになったんですね。

当時の仕事もそうでしたが、日本では昔から「庭は庭師や造園家に頼むもの」という意識が強くて、植物の世話は大変なものだと思われていました。でも仕事で世界を回っていると、パリだとか文化が成熟した街では植物は日常的に触れ合う存在なんです。朝食を食べるような感覚で水やりしたり、まったく感覚が違う。

そういう日本の状況は変えなきゃいけないし、自然のあり方も変えなければ地球環境も終わってしまう。かと言ってそれを押しつけがましく言っても伝わらないですよね。だからライフスタイルに植物を取り込む提案を通してグリーンを浸透させていこうと、独立してSOLSOブランドを立ち上げました。

齊藤太一さん
ブランコや小屋のようなラックなど多彩なコーディネートでグリーンの楽しさを教えてくれる

―その思いから、雑貨やアパレルと組み合わせて提案するショップを展開していくんですね。

グリーンを取り入れてもらうには、楽しく、おもしろがりながら植物が手に入る場所があれば伝わるはず。そこで最初に作ったのが、自由が丘のライフスタイルショップ『Today’s Special』のインショップです。それから直営店『BIOTOP NURSERIES』も立ち上げました。ファッションや雑貨とグリーンを組み合わせて、かわいらしく表現したら思った以上に評判が良くて。だんだん、住まいにグリーンを素敵に取り入れる人が増えてきました。

そうするとマンションなどに置く植物のコーディネートも相談されるようになったんですが、僕らがやってしまうと従来の「植物はプロに頼む特別なこと」という文化に戻ってしまう。だから僕らは、すでにある空間でのコーディネートは一切やりません。もちろん、選ぶアドバイスはしますけれど。

―植物を選ぶ時は「自分でも育てられるか」が心配で、プロに相談しないと不安ですが……。

自分が好きなものを選んだ方が絶対に楽しいですよ! これだけ情報があふれている時代だからピンタレストでもなんでも好きなものを探せるし、それが楽しいじゃないですか。育て方だって、今はスマホで十分調べられますよね。

だから僕たちのショップでは、お客さんに手取り足取りの提案はしていません。植物を長く育ててもらいたいし楽しんでもらいたいからこそ、空間で実際に体感しながら好きなものを探してもらって、育て方も自分で調べてほしいんです。

―育て方も自分で調べる方がいいんですか?

自分で調べるってすごく大事ですよ。人に言われるがままインプットしたことって、絶対やらなくなるんです。忘れちゃうし。自分で調べて「そうなんだ、こういう風にやるんだ」って見たものの方が絶対覚えるし、続くんです。

植物の育て方って答えがないんです。置く環境によっても違う。たとえばショップで「2週間に1回水やってください」とアドバイスしたとして、「言われた通り2週間に1回水やったんですけど枯れちゃいました」と言われても、「いやいや、生きてますから」と(笑)。植物の体調は日々見ないといけないし、「おかしいな」と思ったら自分でスマホで調べてみることもすごく重要です。

齊藤太一さん
「ホスピタリティをめちゃくちゃ考えているからこそ、手とり足とり教えることはしない」と話す

―そうは言っても、自己流で育てると枯らすのではと心配です。

それで枯らしてもしょうがない。枯らさないと分からないこともありますし。そもそも植物はもともと外で生きていたものなんだから、家の中に置いたら枯れるのはある程度しかたがないことなんです。

僕は「緑は命の色」と捉えています。グリーンを室内に入れることは、空間に、生活に命を吹き込むということ。植物の命をちょっと借りる感覚です。どんな命でも永遠じゃないじゃないですか。植物もそうなんですよね。

命ある植物に感謝の気持ちを持っていれば「ほったらかして2カ月水やりしなかった」なんてことにならないし、枯らすことも減っていくと思う。モノのような感覚で「かっこいいから」「おしゃれな家にはグリーンがいるよね」って買ったはいいけど水やりもしないし感謝もしなかったら、そりゃ枯れます。なんでも調べられる時代なんだから、自分で調べてみればいいんですよ。

齊藤太一さん

グリーンとの暮らしは、難しいことじゃない。

―グリーンはインテリアでもあるけれど、あくまで生きもの。変化に気づける毎日でありたいですね

やっぱり、植木鉢ひとつに水をやれない生活って何かしらストレスがあるんだと思います。時間があまりになさすぎるのか、気持ちに余裕がないのか。たとえ知識がなくても、目の前の植物が枯れたら分かるじゃないですか。それに気づかないということは、それ以外の小さいもの、たとえば部屋の汚れにも気づかないということ。「部屋の乱れは心の乱れ」と言うけど、そういうところが絶対にあると思う。

僕だって枯らすことはありますが、少ないですよ。それはプロだからじゃないんです。僕も自宅のグリーンの管理なんて適当ですよ(笑)。気づいた時に水をやってるだけ。けれどその気づきは、毎日ご飯を食べて寝るルーティンの中でも生活を楽しんでいたり、思いやりや思い入れがあったり、そういう中に生まれるものじゃないでしょうか。

齊藤太一さん
人気のハンギングプランツも一つひとつフォルムが違って楽しい

―育てる側の気持ちも大切ですね。家と同じように、買った時が完成でなく手入れをしながら付き合っていくような。

そうですね。僕の感覚ですけれど、高度経済成長期を生きた人は、家でも庭でも「プロに完璧に作ってもらって、メンテナンスも誰かに依頼する」という考え方が多い。意外と自分の手で何もやらないんですよ。けれど僕らの世代は自分でインテリアを楽しんだり家具をメンテナンスしたり、生活自体が趣味の一部になっている。暮らしを楽しむことは昔のように一部の人のステータスではなく、ごく普通のことですよね。

今は好きなことを見つけやすい時代で、例えば料理好きならクックパッドで調べて深掘りできる。調べるうちに「鍋や食器もこんなかわいいものがあるんだ」「調味料はこれがいいんだな」という具合に、知識が増えればレベルも上がるし楽しみも増えますよね。でもグリーンのことは人に聞いてやってもらうの? それは違うでしょう、と。

グリーンも料理も、同じようにライフスタイルの一部。自分で調べて「このかわいい鉢に植えたい」から始まるのもいいと思うし、「じゃあ植え替えってどうやるの?」と思ったら調べてやってみる。それがおもしろいと思うんですよね。

齊藤太一さん
鉢はほとんどがSOLSOオリジナル。ファッション感覚で植物と組み合わせるのが楽しい

―齊藤さんのご自宅もたくさんの植物に囲まれているそうですが、自分で世話をするのは大変ではないですか?

全然、余裕です(笑)。水やりとか庭の掃き掃除とか、たった30分ぐらいじゃないですか。普段の休日なんて、買い物に行くか家にいるかぐらいでしょう。植物の世話でもしなかったら、外に出ることもないですよね。

―ご自宅を建てるにあたって大切にしたことは?

敷地は都内の住宅街にある58坪の敷地で、特別広いわけではありません。もちろんまわりにも普通の住宅が立っています。そういった日本のありふれた住環境で、落水荘のような家をどこまで表現できるか根本から考えました。

建物の設計は、植物との関係を根本から考えられてニュートラルに物事を見る人に頼みたいと思っていました。そんな時に建築家の田根 剛さんに出会って、「この人ならゼロから考えてくれるのかもしれない」と感じて。一緒に考えながら、3年半ぐらいかな。時間をかけて作ったんです。

設計段階から室内と植物の関係を考えて、すべての窓から緑が見えるようにしています。立地はごく普通ですが、借景を取り込んだり緑の奥行きを計算したり、窓の位置やそこから見える景色、すべてを考えて建築と融合させた。根本からちゃんと考えれば、日本の住宅事情でもここまでできるということを表現したかったんですよね。

齊藤太一さん
食べられる果樹類のコーナー。収穫は植物を育てる醍醐味の一つで、家族の楽しみにもなる

―ご自身もお子さんがいらっしゃいますが、植物と触れ合う「緑育」も大切にしていますね。

子どものうちは、植物が身近にある環境が絶対にいいと思います。そうは言っても、昔なら当たり前にあったような裏山は今の都市にはない。じゃあ今の子どもたちにとっての裏山ってどこ? と考えたら、近所の公園や家の庭、マンションのバルコニーなんですよ。それが身近に感じられる自然の一つで、大人は大切にしてあげなきゃいけない。

現代の子どもたちにとっては植物を育てること、植物に触れることイコール「自然に触れる」ということなんです。例えば実がなる木を育てれば家族で収穫も楽しめるし、花が咲くものもわくわくしますよね。季節を感じられる植物がおすすめですが、オジギソウや食虫植物もおもしろいし、なんでもいいと思うんです。

小さな場所でも植物に触れる機会がなくなってしまったら、どこで自然に触れるの? と思う。もちろん、たまに遠くの山や田舎に出かけるのも大切だしいい思い出になると思うけれど、日常の中でどれだけ五感を刺激する経験があるか、感じられる場所があるかというのは、すごく大事なことだと思います。

SOLSO PARK
東京都港区南青山1-12-13
TEL : 03-6812-9770
http://solsopark.com

齊藤 太一さんのお気に入り

色とデザインに惚れ込んだ、デンマークのガーデンブランド製品

齊藤太一さん

「デザインがすごくかわいいし、この独特のカラーも植物に合うでしょう。海外で見つけて、あまりの魅力にショップで取り扱いを始めました。今、日本で買えるのはSOLSOのショップだけです。うちで販売している鉢やツール類はほとんどがオリジナルなんですが、この鉢は釉薬の色や硬さ、デザインもこの窯でしか作れないと思って現地から仕入れています。植物が育ちやすいようにつくりにもこだわっていて、一つひとつ職人が手作りしています」

クリエイティブワークはこの椅子に座って

齊藤太一さん

「家具で好きなのは最新のデザインか、50年前、100年前など古い時代のものかどちらか。中間の年代のものは選ばないんです。この椅子はシャルロット・ペリアンがデザインしたオリジナル。50年ぐらいの前のものですかね。『SOLSO PARK』オフィスのデザインルームで使っています。仕事場はいくつかあるのですが仕事の種類で使い分けていて、デザインなどクリエイティブな仕事はここですることが多いですね」

『SOLSO PARK』に隣接したフラワーショップ

齊藤太一さん

「このショップのカウンターは、実は青山エリアの隠れ癒しスポット(笑)。関西出身のスタッフが多いので話しているだけで楽しいし、ここで話をするためだけに立ち寄るお客様もいるくらい。僕もつい立ち寄ってしまいます。季節の花やアレンジメントも見ていて楽しいですね。SOLSOとコラボしたギフト商品もあります」

ALL GOOD FLOWERS
東京都港区南青山1-12-13 SHARE GREEN 内
TEL : 03-6438-9487
https://all-good-flowers.com

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