ナカムラ ケンタさんインタビュー仕事も住まいもまちも、“自分事”にして暮らしを楽しむ。|住まいのヒント

Housing Tips
暮らし再発見マガジン のくらし by ReBITA
住まいのヒント

ナカムラ ケンタさんインタビュー
仕事も住まいもまちも、“自分事”にして暮らしを楽しむ。

目 次
  1. 1「居心地のいい場をつくるのは人」という気づきから始めた、「日本仕事百貨」
  2. 2木造一軒家でのシェア生活。友人と3人で臨んだ、セルフリノベーションによる“場づくり”
  3. 3オフィス移転を機に始まった“もうひとつの肩書きが持てるまち”「リトルトーキョー」プロジェクト
  4. 4“シェア”することで豊かさが広がる生き方を、「リトルトーキョー」でやってみたい
  5. 5リノベーションは、自分自身の既成概念を壊して、可能性を切り開くことができる方法
  6. 6「日本仕事百貨」誕生のきっかけをもたらしたバー
  7. 7アウトドアアイテム好きなナカムラさんのオフタイムのお供
  8. 8ナカムラさんの軽やかなフットワークを支える、都心通勤の相棒

“生きるように働く人の求人サイト”「日本仕事百貨」を運営する、株式会社シゴトヒトのナカムラケンタさん。「働くことは、生きること」「暮らすことも、生きること」と、働くことと暮らすことを「生きる」という一本につながった物語だと考える中村さんに、ご自身の暮らしと住まいのこと、そして生きるための“場づくり”への想いを伺いました。

「居心地のいい場をつくるのは人」という気づきから始めた、「日本仕事百貨」

― ナカムラさんが運営している「日本仕事百貨」とは、どんな求人サイトなのですか?

ナカムラさん 「生きるように働く」人のための求人サイトです。「生きるように働く」というのは、働くことは、生きることにつながっていますよね。仕事とプライベートを割り切る考え方もありますが、休日の経験も仕事とつながっているものと考えて生きること、仕事も暮らしも自分の一部として扱う考え方もある。「日本仕事百貨」はそんな、仕事も“自分事”として考えて働きたい人のための求人情報を紹介するサイトです。勤務地や給与、福利厚生の条件も仕事選びには大切な要素ですが、それだけでは、そこでどんな風に働くことができるのかはわかりません。なので、その職場で働いている人への、仕事の内容や、辛いこと、楽しいこと、仕事への想いなどを聞いたインタビューを添えて、求人情報を掲載しています。

― 大学で建築を学び、不動産会社に勤め、その後「日本仕事百貨」を始めるまでの経緯を聞かせてください。

ナカムラさん 僕の両親は転勤族で、僕にはいわゆる“地元”がないんです。実家はありますが、その周辺に幼なじみが住んでいるわけではないし、懐かしいお店があるわけでもない。そうした経験から、自分の居場所をつくりたい、“場づくり”がしたいという気持ちを抱くようになり、大学では建築学科に入りました。

大学で建築を学ぶことはとても楽しかったのですが、段々と現実的な諸条件が設定された課題になるにつれ、建築をつくる立場は受け身である実情を知り、ならば建築を発注する側になろうと考え、不動産会社に就職しました。そこでは、不動産活用や開発などの仕事を担当して、とてもエキサイティングだったのですが、稼働率や採算性ありきではない、“場づくり”の在り方はないのか?と考え始めたんです。

その頃から僕は中目黒に住んでいるのですが、今でも毎日のように通うバーが近所にあって、なぜこんなにもこのバーに通うんだろうと考えたんです。食事もお酒も美味しい、空間も心地がいい。それらを提供しているのは、お店の人。場をつくるのは、結局、人なんだと悟ったんです。お店の人が生き生きと働いて、いい仕事をしているから、いいお客さんが集まって、いい場になる。そんな循環が生まれる“場づくり”がしたいと思い、そのためには、いい働き方ができる場所で働くことが大切だと考え、「日本仕事百貨」を始めました。

ナカムラケンタさんインタビュー

木造一軒家でのシェア生活。友人と3人で臨んだ、セルフリノベーションによる“場づくり”

― 「日本仕事百貨」を始めるきっかけとなったバーがある中目黒には、
10年以上お住まいだとか。どんな家にお住まいになられてきたんですか?

ナカムラさん 最初は大学時代の友人と3人で、木造一軒家を借りてシェア生活をしていました。ほかの2人がもともとシェア生活をしていて、そこに誘われたのがきっかけ。でもそのときの彼らの住まいは僕の勤務先からは遠かったので、通いやすい場所で新たに物件を探すことになったんです。僕らは3人とも建築学科出身でしたし、できれば自分たちで改装できる物件に住みたいと思っていました。ですが、当時は今ほどシェアが浸透していなかったし、「シェアしたい」「自分たちで改装したい」という希望を伝えても、不動産屋は「は?」といった感じで、門前払いされ続けました(笑)。そんな中、中目黒で築50年ほどの一軒家を見つけたんです。

その家は、長らく空き家だった様子で、「これは、オーナーに直談判すれば可能性がある!」と思って、オーナーに会わせてもらったんです。「僕らは全員、建築学科出身です。オーナーの投資なしに、僕らで良い空間にリノベーションします。僕らがこの家をバリューアップする分、家賃を安くしてください!」と交渉したら、運良くOKが出た(笑)。オーナーも、この物件をどうすべきか悩んでいた時期だったのが幸いしたようです。

その後は、土壁を壊し、床、壁、天井を板張りにしてオイルステインを塗り、落ち着きある内装に変えました。天井もはがして、梁が見えるようにしました。水周りは、改装案をオーナーに提示して、「僕らでならここまでできるけど、業者に依頼すればここまでできます」と交渉して、そこはオーナー負担で改装してもらいました。

ナカムラケンタさんインタビュー

― 自分たちでセルフリノベーションした空間への、オーナーの反応はいかがでしたか?

ナカムラさん でき上がった空間を見てもらったら、すごく喜んでくれました。僕らが退去するときも、「次の入居者を探してきた方がいいのかな」と思っていたんですが、すぐに借り手がつきました。僕らは建築学科出身だったので、図面の確認や、リノベーションプランの説明、原状回復のこと、オーナーのメリットとデメリットの説明など、テクニカルな部分まで含めて、オーナーの理解と信頼を得ることができました。素人の人が同じようなことをやるのは難しいと思いますが、不動産屋やオーナーと良好なコミュニケーションがとれて、信頼関係を築くことができたら、可能性は広がると思います。

― その後、ご結婚を機に引っ越されたそうですが、現在はどのような家にお住まいなのですか?

ナカムラさん 前述のバーがあるエリアから離れたくなくて、今の家は、以前の家のすぐ近所だったので決めました(笑)。40平米くらいのバルコニーがあって、そこでたくさんの野菜を育てて楽しんでいます。住まいのスペック面へのこだわりは大してありませんが、普通の物件には住めない(笑)。今の家は、間取りや内装は普通だけど過不足がなくて、バルコニーが極端に広いという魅力があったから。デザインだったり、コミュニティだったり、何かしら面白い部分があるところに住みたいですね。

空間を提供する側の意識の変化にも期待したいですね。どこにでもあるような物件をつくっても、家賃と広さと駅からの距離でしか、僕ら消費者は選択できなくなってしまう。差別化を図るなら、ソフト面に注力すべき時代になってきていると思います。特に最近の消費者はリテラシーが高まっているので、コンセプチュアルなものに対して敬遠する傾向が出てきているように感じています。商業施設や飲食店などで、そのコンセプトやターゲットが透けて見えてしまうと、予め想定されたストーリーの中の演者にされてしまうようで…。これからは、計算され尽くした完成形から逆算されたデザインではなく、人があって、コミュニティがあって、そこからデザインが生まれて…という、“場づくり”が求められるようになるのではないでしょうか。

その点、リビタの「シェアプレイス」(※1)は、住む人がコミュニティをつくっていく、文化をつくっていくという考え方でつくられている。そこに住んでいる人たちが主体的になって、やりたいことをやっている結果、その場独自の文化が生まれていく。そうした嘘がない“場づくり”には、自然に人が集まってくると思います。

ナカムラケンタさんインタビュー

オフィス移転を機に始まった
“もうひとつの肩書きが持てるまち”「リトルトーキョー」プロジェクト

― 働く場所はどんな視点で選ばれてきたのですか?これまでのオフィスの遍歴を教えてください。

ナカムラさん 独立当初は、南青山にあったシェアオフィスを借りていました。完全フリーアドレスのシェアオフィスで、入居も簡単、使うのも気軽だった。でも、記事を書く仕事柄、こもって作業できる場がほしいと考え始めたときに、小さなポーチがあるリノベーション済みの30平米ほどのオフィスを「東京R不動産」(※2)で見つけたんです。そこでは、大きなテーブルをひとつ置いて、打合せテーブルとデスクを兼ねて使っていました。1年半ほどしてスタッフも増えて手狭になり、そろそろ移転しないと…と考えていたときに、「リトルトーキョー」の舞台である、虎ノ門の物件に出会いました。

― ナカムラさんの新たなオフィスは「リトルトーキョー」の中に設けるということでしたが、
「リトルトーキョー」とは、どのようなプロジェクトなのですか?

ナカムラさん 「リトルトーキョー」は、“もうひとつの肩書きが持てるまち”をつくるプロジェクトです。虎ノ門にある元寿司屋だった2階建ての木造建築と、その隣の空き地がその拠点。オフィスの移転を考えているときに、僕が正会員を務めるグリーンズ(※3)のメンバーからこれらの物件を紹介してもらいました。グリーンズとは以前から一緒に“場づくり”をしようと話していたこともあり、この場所をグリーンズと僕らのオフィスとして使うだけではなく、いろんな人と交流できる場にしたいと考えました。グリーンズは、社会のさまざまな問題を解決するためのアイデアをシェアして発信する活動を行っている組織ですが、彼らも僕らも、「働き方」という共通の課題を持っています。そこで、「働き方」に関わる場をつくろうと思い立ちました。

ナカムラケンタさんインタビュー

ナカムラさん ヒントになったのは、ドイツのミュンヘンで行われている「ミニ・ミュンヘン」というプロジェクトでした。それは、夏の三週間、子どもたちによってまちをつくるというもので、まちそのものを子どもたちで構想して、まちがオープンしたら、子どもたちはそのまちのハローワークのようなところに行って仕事をもらう。気に入った仕事がなければ、自分で仕事をつくってもいい。立ち漕ぎ自転車でタクシーをやったり、モデルをやったり、家を建てる大工になったり。そのまちには仮想通貨が流通していて、市長選挙もある。生活も経済も政治もある、もう本当の「まち」なんですよ。僕はまだ、実際にそれを見に行ったことはないのですが、大阪で「ミニ★大阪」という同じようなイベントが行われていて、それを通じて、「ミニ・ミュンヘン」を知りました。子どもたちがしていることはどう見ても完全に仕事なんだけど、彼らは本当に楽しそうに遊んでいるんですよ。

現実世界の仕事は、「面白そう!」だけではやれないことも多いですよね。「リトルトーキョー」のキャッチコピーは、“もうひとつの肩書きが持てるまち”ですが、その通り、現実の仕事とは別に、このまちのなかでもうひとつの仕事をしてみようというものです。たとえば、グリーンズのメンバーは、落語家や靴磨き職人をやってみたいと話しているし、僕はバーテンダーや、「リトルトーキョー」の市長に立候補することも考えています。現実世界ではないので、何でもあり。制約がない状況の中で、純粋に“やりたいこと”にトライできるんです。

「リトルトーキョー」の中でのオルタナティブな活動履歴が、その人のもうひとつの履歴書になって、現実社会の仕事選びや就職につながったり、現実社会の仕事で新たなプロジェクトを始めることになったり、独立して起業することになったりするかもしれない。遊ぶように仮想都市で働く結果、現実世界の仕事や人とのつながりにも、良い影響を与えることになっていったら…と考えています。

「リトルトーキョー」にある物販のショップ、バー、ギャラリーや、日ごとに行うトークイベントには、市民以外の人も訪れることができて、市民を辞めた人も、その後も遊びに来てもらえるような場にしていきたいと思っています。もうひとつの“地元”を東京に持つような、そんなコミュニティの場にしてきたい。

ナカムラケンタさんインタビュー

― オフィスづくりの話からまちづくりに発展するなんて、面白いですね。
「リトルトーキョー」の中に設けるナカムラさんのオフィスは、どんな空間になる予定なのですか?

ナカムラさん いろんな人が訪れてくれる、開かれたオフィスを計画中です。大きなテーブルをひとつ置いて、作業や打合せのほかワークショップもできる、フレキシブルなオープンスペースを設けようと考えています。あとは、スタッフそれぞれの固定デスクを置いたスペースも設けたい。みんなとおしゃべりしながら仕事ができる開かれた場所と、集中して仕事ができる閉じた場所、両方備えたオフィスがいい。それらを、自由に選択して働ける場所にしたいんです。僕らのオフィスには仮眠用のソファを必ず置いているのですが、「寝たいときには寝れる」という状況ができていることが、実際に寝るか寝ないかは別にして、精神的なゆとりになるんです(笑)。

“シェア”することで豊かさが広がる生き方を、「リトルトーキョー」でやってみたい

― さまざまな「働き方」の可能性を提示する活動をされているナカムラさんですが、ご自身の住まい方の可能性については、どうですか?今後、こういう暮らしをしてみたいといったビジョンはありますか?

ナカムラさん 「リトルトーキョー」に住むのも面白いかもと思っています。僕は仕事と暮らしを切り分けて考えていないので、職住接近の暮らし方もありだなと思っています。職場が近いと休みにくそう…ということも、僕はやるべき仕事をやれていれば、オフも積極的に楽しむべきだと考えているので、自分が休みでスタッフは仕事でも気になりませんし、スタッフにもそういう働き方を促しています。

「リトルトーキョー」周辺には、空き地や空き物件がいくつかあって、今後はそうした場所も借りて、住居やドミトリーにしたり、劇場をつくりたいとも考えています。特に住居はやってみたいことで、自分が住む以外にも、住み手によるリノベーションOKの賃貸住居をやってみたい。住み手にデザイン案を提出してもらい、内容が良いならリノベーションしてもらって。退去時には、次の入居者が現状の内装でOKなら原状回復しなくてもいいとかね。柔軟な仕組みをつくって実現できたらと考えています。

こういった「リトルトーキョー」での試みをオープンに公開していくことで、土着的でローカルなコミュニティが育つ「リトル◯◯」が、世の中にたくさん増えていったら、人の暮らしも、地域も変わっていくんじゃないかと期待しています。同じように空室化が進んでいる地域は、日本にたくさんありますよね。地域の在り方のひとつの形として、「リトルトーキョー」がその好例になったら…と思っています。

ナカムラケンタさんインタビュー

― 「リトルトーキョー」のノウハウを、世の中とシェアするということですね。

ナカムラさん これまでいろんな仕事を見てきて、僕が共感するスタンスのひとつに、「贈りものをするように働く」というのがあるんです。たとえばカメラマンなら、編集者が「こういう写真を撮って」と言うけど、企画を聞くと、「こんな写真もいいんじゃないか」と思うとします。それで、リクエストされていないけど、そういう写真も撮っておく。それは、贈りものをするような働き方だなと思って。すると、「こちらがほしいものを理解してくれているから」と、全部任せてくれたり、企画から参加してほしいという話に発展したりする。そんな働き方は、お互いが贈りものをし合うような、いい関係性を生むことにつながると思うんです。

そういったスタンスは、暮らしにも必要だと思うんです。日本在住のイギリス人である友人は、早い時間にゴミ出しをするので、ネットを出して掛けておく。車に轢かれた猫の死骸があれば、道路に水を撒き、死骸を役所の人に引き取ってもらう。誰に強制されたわけでもないけど、誰かがやるべきことだからとやっていたら、地域の人との良好な関係性ができあがっていたんですね。もしも、そういった手間の部分が、税金でまかなう行政のサービスとしてお膳立てされていたら、そんな関係性は生まれない。暮らしのさまざまなことがお金でまかなえてしまう時代だけど、それだけでは、大切な何かを失ってしまう可能性もあると思うんです。

シェア型賃貸住宅にしても、自分専用のシャワーやキッチンがあるにこしたことはなくて、ある側面から見れば非合理なんだけれど、そうした部分が、本質的な幸せを生むことにつながる気がするんです。ひと昔前まで、シェア生活は家賃を安く済ませるための手段でしかなかったものが、今ではシェアすることにこそ価値があるという考え方に変わってきている。それはとても素晴らしいことだと思うし、そういう暮らし方がまち単位で広がったら、まちはもっと豊かになると思います。「リトルトーキョー」は、そんなまちにしていきたいですね。

ナカムラケンタさんインタビュー
東京・虎ノ門にある空き地と左隣の木造建築が「リトルトーキョー」プロジェクトの拠点。取材時点ではリノベーションが進行中だった。

リノベーションは、自分自身の既成概念を壊して、可能性を切り開くことができる方法

― 最後に、「リノベーション」という“場づくり”の方法については、どのように思われますか?

ナカムラさん リノベーションは、とてもいいと思います!いや、リビタからのインタビューだからというわけではなくて(笑)。僕自身、リノベーションをやった身ですしね。普通、新築で何かをつくるときは、いろんなプロに関わってもらわないといけない。でも、リノベーションは、改装の程度にもよりますが、その気になればひとりでもできる。多数決をとって、みんなが納得する平均値をとるやり方もありますが、何もないところからつくっていく新築と違い、リノベーションは対象となるものがすでにそこにあるので、ひとりのアイデアをそこにぶつけていける。多数決の結果では生まれ得ない、面白いものができ上がる可能性がありますよね。

あとは、法律の規制緩和がされて、建物の用途変更が容易にできる地域が出てきたりしたら、オフィスビルなどの空き物件が住居やカフェに変わり、古い街並を活かしながら新しいソフトが挿入されていくようになって、面白いまちづくりができるようになるんじゃないかと思っています。

「◯◯はこういうもの」という風に、既成概念に捉われている人にこそ、リノベーションにトライしてもらいたいですね。リノベーションは、「自分ならこうする」を、想像しやすい。自分の既成概念を壊すきっかけにしやすいと思うんです。そして、家づくりそのものに自分が参加しやすい。住む人が主体的になって家づくりできるのがリノベーション。みんな、暮らすことは“自分事”だけれど、仕事や住まいのことは、“自分事”だという感覚がちょっと乏しい。リノベーションは、住まいを“自分事”にできる、とてもいい方法。“生きるように働く”ために、働く場がどんなところであるかが大切なように、“生きるようにくらす”ための住む場に何を選ぶのかということも、とても大事なことだと思います。

※1「シェアプレイス」  リビタが運営する新しいスタイルのシェア型賃貸住宅。

※2「東京R不動産」 新しい視点で不動産を発見し、紹介していくセレクトショップ的不動産メディア。

※3「グリーンズ」 “ほしい未来”を共有するためのウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人。

ナカムラ ケンタさんのお気に入り

ナカムラケンタさんインタビュー

「日本仕事百貨」誕生のきっかけをもたらしたバー

ナカムラさんが連日のように通っているという、「日本仕事百貨」を思い立つきっかけとなったワインバー。こぢんまりとした木造2階建ての店内は、1階にテーブル席とカウンター、2階には2室あり、うち1室は和室という、全33席。イタリアンを中心としたメニューと、豊富なワインが揃う。ナカムラさんが惚れ込んだお店の方の気さくな人柄も人気の、くつろぎのお店。

BAR SLOWJAM Nakameguro
営業時間/19:00~深夜3:00
定休日/火曜日定休
TEL 03-3714-3220
東京都目黒区上目黒4-10-1

ナカムラケンタさんインタビュー

アウトドアアイテム好きなナカムラさんのオフタイムのお供

オフィスでもアウトドア用の折り畳みイスを使うなど、フレキシブル性の高いアウトドアアイテムを好むナカムラさん。自宅で愛用していると話すのは、『Hammock2000』のメキシカンハンモックのアダルトサイズ。ネット部分はコットン100%で、心地よい肌触りが体を包み込んでくれるハンドメイド品。アダルトサイズは幅2mで、4畳半の対角線程度での設置に適している。

Hammock2000 MEXICAN HAMMOCK アダルトサイズ 14,500円(送料・消費税サービス)

Hammock2000
Hammock2000 SHOW ROOM-世田谷-
営業時間/13:00〜20:00
営業日/金・土・日・月
TEL 03-3428-8182
東京都世田谷区世田谷1-38-4 #101

Hammock2000 SHOW ROOM-八ヶ岳-
営業時間/11:00〜17:00
営業日/金・土・日・月・祝祭日
TEL 0551-47-5750
山梨県北杜市高根町五町田1245

ナカムラケンタさんインタビュー

ナカムラさんの軽やかなフットワークを支える、都心通勤の相棒

ナカムラさんが通勤に使用しているのは、GIOS(ジオス)の『AL LITE』(アルライト)。フレームはアルミ製で総重量は9.6kgと軽量、カーボンフォークによる振動吸収にも優れた、さまざまな場面での使用に適したビギナー向けロードバイク。サイズは4サイズ展開で、身長に応じたセレクトが可能。「ジオスブルー」というカラーが存在するほど本場・イタリアで親しまれている伝統ブランドの一台。

GIOS・ROAD BIKE『AL LITE』 120,750円
サイズ/450・480・510・540mm(C-T) 重量/9.6kg

株式会社ジョブインターナショナル

related SERVICE
関連のサービス
SHARESPACE
EVENT & NEWS
イベント&ニュース

ReBITA SERVICE
リビタのサービス

ReBITA
リビタの住まい
THE-SHARE-HOTELS
リノサポ
SHARESPACE
BUKATSUDO
SHAKOBA
theC
MOYORe
12SHINJUKU
HATCHi
RAKURO
KIRO
LYURO
KUMU
TSUGU
KAIKA
HAKOBA
▲ ナカムラ ケンタさんインタビュー仕事も住まいもまちも、“自分事”にして暮らしを楽しむ。|住まいのヒント