林 千晶さんインタビュー有機的組織ロフトワークから学ぶ個人が活きる働き方|住まいのヒント

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林 千晶さんインタビュー
有機的組織ロフトワークから学ぶ個人が活きる働き方

目 次
  1. 1いつもオフィスに『働き方の実験』を
  2. 23ヶ月の打ち合わせを、3日で終わらせるスペース
  3. 3ロフトワーク的「働くとは何か」の答えは?
  4. 4微生物レベルで、人に会いたい!
  5. 5朝の1時間を料理に集中して、1日をスタートする
  6. 6「自分の居場所」を自分で選ぶ時代に
  7. 7コーヒーの美味しい空間で仕事を
  8. 8ヒダクマのクリエイティブで昇華したテーブル
  9. 9どんなときも『卵』の側でありたい

2000年に株式会社ロフトワークを創業し、クリエイターをつなぐインターネットプラットフォームを構築した林千晶さん。現在は、Webデザイン・ビジネスデザイン・コミュニティデザイン・空間デザインなど、年間300件以上のプロジェクトを手がけ、クリエイティブの力で成功に導いています。さらに『株式会社飛騨の森でクマは踊る』では森林再生と地域産業の活性化に携わるなど、次々と社会的インパクトのある事業を展開しながらも、「自分が好きなことをしているのであまり仕事感覚がない」と話す林さんに、個人が活きる働き方、少し未来の仕事観についてお話を聞きました。

いつもオフィスに『働き方の実験』を

—今日は、ロフトワークの渋谷オフィスが入居しているビル10階のミーティングスペース『Loftwork COOOP10』でお話を聞いています。ミーティングスペースと言いつつ壁の仕切りが無いので、カフェのような開放感があって気持ちがいいですね。でも、隣のテーブルでは思う存分に会議が行われています。

ここ10階の『Loftwork COOOP10』は2011年にリノベーションをしました。ミーティングスペースにすることは決まっていましたが、スペースのコンセプトを考えたときに、『会議室に壁は要らない』ということになったんです。打ち合わせに来たお客さんがロフトワークの別の担当者と知り合いで会話が生まれるかもしれないし、別件で来たお客さん同士が友だちでお互いのプロジェクトで新たな発見があるかもしれない……。こんなふうにセレンディピティ(素敵な偶然)が起こるミーティングスペースをつくろうと思いました。

林千晶さん
イベントスペースとしても使われる『Loftwork COOOP10』。パーティションは無く、移動しやすい椅子が置かれている

—会議室が足りないと、会議が重なる時間帯に『会議室予約合戦』が始まったりしますが(笑)、そもそも仕切りがないと、空いているスペースで打ち合わせができるので、実は機能的な会議室だと感じました。

私たちは、スペースが足りないからオフィスになる場所を探すということは無くて、大家さんから『今度○階が空くから、ロフトワークさん借りない?』と言われて借りるんです。いつもスペースに余裕がある状態で借りるので、『働き方の実験』ができます。

林千晶さん
毎年のようにオフィス空間をリニューアルし続け、ロフトワークらしい『働き方改革』を模索し続けていると話す林さん

—ロフトワークなりの『働き方の実験』ですか?

この空間も、リノベーションした当時はミーティングルームに壁が無いなんてありえなかったけれど、実験で壁を無くしてみた。結果として、ミーティングをする部屋として定着しています。

10階『Loftwork COOOP10』から始まって、2012年に1階に『FabCafe Tokyo』をオープンして、2015年に2階に『FabCafe MTRL』、2017年に3階にプロジェクトスペース『Loftwork COOOP3』をつくり、2018年に8・9階の執務スペースをリノベーションしました。毎年のようにオフィスのどこかに手を入れていて、オフィスから新しい働き方の実験をしています。

林千晶さん
人が集うカフェという空間に、レーザーカッターや3Dプリンター等、ものづくりマシンを設置した1Fの『FabCafe Tokyo』。様々なコミュニティが集うハブになっている。2階は創造拠点&コワーキング『FabCafe MTRL』

3ヶ月の打ち合わせを、3日で終わらせるスペース

—3階のプロジェクトスペース『Loftwork COOOP3(以下、COOOP3)』は、どのようなコンセプトでつくられたのですか?

3階『COOOP3』は、『3ヶ月の打ち合わせを3日で終わらせる』がコンセプトです。たとえば、一つのプロジェクトの定例会議を毎週2時間ずつ行うと、1ヶ月4週間として2×4=8時間、3ヶ月で24時間を定例会議に費やすわけです。でも、1日8時間×3日でも同じ24時間です。『どんな仕事を、誰に向けて、どんな価値をつくり上げるのか』という最初のプランニングフェーズは、3ヶ月かけて少しずつやるより、事業オーナー・企画職・デザイナーなど関係者が3日間一緒にいて一気に考えたほうが、確実に手応えのある道筋をつくり出せるという実感があります。

定例会議は、制作会社が下請けに発注して提案を出してもらい、定例会議で提案内容を確認し、次の1週間で指摘された部分を修正してくるという仕事の方法です。でも、事業オーナーも下請けも関係なく、違う業種の人たちが3日間一緒にいると、それは『つくる』という作業になります。受発注の関係ではなく、それぞれの得意分野を生かして、本当にそのメンバーじゃないとできないことを考える時間にするのが、プロジェクトスペースとしての『COOOP3』の役割です。

林千晶さん
3階『LoftworkCOOOP3』。ホワイトボードを立てるための丸太が置かれており、ボードで個室を作れるようになっている ※写真 Gottingham
林千晶さん

ロフトワーク的「働くとは何か」の答えは?

—3階のプロジェクトスペースが完成して、次にリノベーションしたスペースが8・9階の「執務エリア」ですね。この2フロアはどのようなコンセプトでつくられたのですか?

3階の『COOOP3』ができたとき、『いつも働いている空間も、固定席である必要は無いのでは?』という考え方になって、自然な流れでフリーアドレスになりました。8・9階の執務エリアは『そもそも、働くとは何か?』という問いに対するロフトワークなりの回答でもあります。

階層構造をつくり、ピラミッド型の組織図がしっかり決まっているような働き方は、ロフトワークとしては古い価値観になっています。今のロフトワークは、いわゆる組織図ではなく、人と人が有機的に繋がって得意分野を生かしてイベントやマーケティングをするという働き方です。全体はロフトワークというかたちや側面で一時的に括られているけれど、ロフトワークの世界では、その人自身は個人主体で世の中にアプローチをしていく働き方になっている。ロフトワークという形で活動はするけれど、あくまでも自分の人生は自分のもので、その一部の時間をロフトワークに使っている、という価値観です。

林千晶さん
8・9階の『執務エリア』はフリーアドレス。その日に必要とし合う人たちがテーブルに集まって仕事を進められる

—極端にいえば、個人事業主の集団ですね。ただ、会社という括りのなかにいる安心・安定感を求める人もいると思います。

もちろん、ロフトワークだけでやりたい人は大歓迎です。それは個人が自分の判断で決めれば良いこと。ロフトワークの仕事は、ロフトワークのプロジェクトを成功させるために社員の力を貸してくださいというのではなく、個人もしくは個人のグループがいかに成長し、いかに仕事にやりがいを持つかというために組織がつくられている。ロフトワークは個人を後ろから支えるものであって、前に出てくるものではないんです。会社がないと自分は生きていけないということではなく、ロフトワークという会社で働くと、自分が主体になって会社とうまく付き合っていく人間になっていくのではないか……。最近はそう思っていて、それは良いことだと感じています。

—会社という枠を超えて個人が成長していくと、必然的に会社を辞める選択をする人も増えそうです。

確かに毎年、一定数の社員がロフトワークという支えから卒業して、会社を辞めていきます。私は、会社よりも個人の成長が大切だという思いはありますが、それでも社員が辞めるのは嫌なの(笑)。だって、“人がいなくなる”ということは寂しいでしょう? ただ、社員を辞めてもロフトワークで手がけているプロジェクトは続けてくれていたりもする。新しいロフトワークとの関係が築かれていくのだなと思います。

林千晶さん
執務エリアの中央に置かれた曲線テーブルもフリーアドレス用。プロジェクトメンバーで円になって仕事ができる

微生物レベルで、人に会いたい!

—ロフトワークが執務室をフリーアドレスにして得られたメリットはなんですか?

たとえば、広報がAというプロジェクトのPRをしたいときに、Aプロジェクトのディレクターの隣に座って、プロジェクトの進捗について知る。次の日は、Aを手がけるデザイナーの隣に座って話を聞くなど、話をしたい人は毎日変わりますよね? それであれば、その日に必要としている人同士が隣に座れば良い。ロフトワークには社長室が無くて、私もフリーアドレスです。私は、しばらく話をしていない人の隣に座って、『ねえねえ、最近どうなの?』と聞くのが好きですね(笑)。

—フリーアドレスの執務スペースをつくるにあたって、工夫したポイントはどこですか?

みんなの好きなものが、好き勝手に入る空間になっています。私と共同創業者の諏訪の好みで、オフィスのいろんな場所にアート作品を置いているし、壁に書いてある文字は、シニアディレクターの重松佑くんが購入したものです。誰でも、その空間をハックしたかったらできる、そんな空間になっています。

一方で個人を仕切らないということは、常に仲間からの視線を感じるということです。執務スペースには、ある程度の緊張感が必要だと思っているので、オフィスは仲間に自分が頑張ったところを見せる、褒めてもらえるように振る舞うべきだというプレッシャーを感じる空間になっています。自分が一番かっこいいところを仲間に見せ合いたくなるような、そんな工夫をしています。

林千晶さん
ロフトワーク創業初期からオフィスに飾られている山本努さんの作品。業務中にアート作品に目を向けられる豊かな空間

—フリーアドレスと同じレイヤーで議論になるのが、在宅勤務です。ロフトワークは、今のところ出社義務がありますが、林さんは在宅勤務について、どう考えていますか?

ちょうどいま検討中で、週に何日かのコアタイム以外は別の場所で働いてもOKにするかもしれません。ただ、顔と顔を合わせることの大切さはすごく感じているので、完全に在宅勤務に移行することはないと思います。スカイプ等を使えば、お互いが話している雰囲気は伝わりますが、パソコンの画面は二次元で奥行きがないでしょう? 人は、対面で会話するときに奥行きを含めて相手を見ていて、その奥行きが会話に与える影響はあると思うのです。

たとえば、人はどうしてキスをするのだろうと考えたときに、“微生物の交換”と考えたらどう? 人は微生物をたくさん持っていて、自分と相手の微生物同士が人間をコントロールしているとすると、やはり実際に顔を見ないとわからないことがある。フィジカルに会うということが持っている豊かさは、画面では伝わらないと思うんです。

林千晶さん
ビールメーカーとの社会実験でビアサーバーも設置している。アルコールを入れた対面コミュニケーションもアリという考え方
林千晶さん

朝の1時間を料理に集中して、1日をスタートする

—林さんは、ロフトワーク以外にも『株式会社飛騨の森でクマは踊る(以下、ヒダクマ)』の会長職や、MITの所長補佐、経産省の分科会委員などたくさんの役職を担っていました。めまぐるしい日々を過ごしていると思いますが、気分を切り替えるためにやっている暮らしのルーティンはありますか?

唯一やっているのは料理です。もともと料理は苦手で大嫌いでしたが(笑)、子どもができて実感したのは、料理が子どもをつくるということです。子どもの“頭”を学校で作ってくれるとして、子どもの体そのものは家族が食べさせる料理でできている。人間は毎日、考えることがたくさんあって、未来の悩みも絶えなくて、“動物”じゃないように振舞っているけれど、実は、子どもが育っていくのはとても動物的なことだと気がつきました。それで料理を作るようになったんです。特に、子どもが中学・高校のときはお弁当だったので、朝4時30分に起きて、子どもが部活に行くまでの1時間は料理だけに集中する、という暮らし方をしていました。

—料理に集中する時間が忙しい毎日をリセットしてくれた、ということですか?

リセットというよりも1日の始まりを大切にしていました。私は料理をするなら、きちんと出汁からとりたいと思うんです。それは、味へのこだわりというよりも、自分自身が『朝から手抜きをしてしまった』と思いたくないから。『朝からきちんと出汁をとって料理をした』と思って1日をスタートしたほうが、その日を気持ちの良いムードで過ごせるんです。

林千晶さん
今年3月まで4時30分に起きて料理をしていたという林さん。「いろんな料理本を見て楽しみながら料理をしていました」

「自分の居場所」を自分で選ぶ時代に

—林さんには、そもそもお仕事とプライベートの境目がありますか?

基本的には、仕事とプライベートは分けていません。なぜなら、自分が好きなことをしているのであまり仕事感覚がないんです。『次は何に挑戦しようかな?』と考え始めると、そこからプロジェクトがどんどん広がって仕事になる。面白い遊びからプロジェクトが生まれることも、たくさんあります。“ここからは仕事”という線引きがないので、面白そうなイベントがあると土日も関係なく出かけていました。ふと気がついたら休みなく動いていて、今年の1月に倒れてしまったんです。

倒れたのを機に、仕事を受けるときは『自分が本当にやりたいことか?』『本当にやる意味があることか?』を考えるようにしました。今では、これまでと比べて手がける数は少なくなっても、好きなことで成果を出すために5年・10年かけても、丁寧にやっていこうと思っています。

—そんななかで、林さんが選び取ったお仕事はなんですか?

いまやりたいことは二つあって、一つは再開発中の渋谷に新しくできる「渋谷スクランブルスクエア」の15階に誕生する未来共創拠点、SHIBUYAQWS(渋谷キューズ)の空間づくりです。私たちロフトワークが、ロフトワークという概念を超えて交わる、より大きな変化を起こすための場所で、大切なコミュニティになると思っています。こんなこと言ったら怒られちゃうけれど、QWSができたらロフトワークは無くなってもいいかもって思うくらい(笑)。それくらいに『結局、会社は個人事業主の集合体に過ぎないよね』と感じられるような、新しい価値が生み出される場所になると思うし、そうなってこそ『ロフトワークは良い会社だね』と感じられると思うんです。

もう一つはヒダクマです。飛騨の森には、世界のマーケットも視野に入れられる力があります。今は、一部の木材を使って家具を作っていますが、実は切られた木のほとんどはチップになっている。これを、日本の木工技術とデジタルファブリケーションを融合させることで新しい力を生み出し、もっと森の木を活用していきたい。飛騨の森に小さな経済がまわりはじめたら、適切な間伐をして、育った木をものづくりに使い、空いた場所に植樹をしていくことで飛騨の森はもっと魅力的になるはずです。森が豊かになる循環が実現できれば、日本の他の森にもヒダクマのような会社をつくり、総合的に日本中の森が豊かになればいいなと思っています。

林千晶さん
窓際のカウンターもヒダクマのオリジナル。立って作業しやすいように絶妙な角度で手前に傾斜させている

—渋谷再開発エリアで空間づくりをすることと、飛騨の森でクリエイティブの力を使って新しい価値を生み出そうとすること……。場所もつくり出すものも一見ばらばらに見えますが、実際には好きなこととやるべきことを自然に同居させています。林さんのような働き方に憧れる読者は多いと思いますが、林さんはこれからの働き方はどうなっていくと思いますか?

働き方が多様になっていくのは事実だと思います。新卒で大企業に入って9〜17時で働くという方法もあれば、ベンチャーを選んだり、eコマースを使って一人で商売をするなど、働く場所の幅が広がっていく。働き方のスタンスも、会社が好きで会社を大きくするために働く人もいれば、個人がより立っていくような働き方も増えると思います。いずれにしても、“自分で仕事を選ぶ”という世界になると思うので、自分が“どう生きるか”によって働き方はずいぶん変わるでしょう。ますます自己責任が問われる厳しい世界とも言えるけれど、自分で自分の未来を選ぶ「超ダイバーシティ」な社会に移っていく。改めて、どう生きたいのかが問われるのです。

林千晶さん
初めての企画展『ロフトワーク展 01 - Where Does Creativity Come From?』で、ディレクターの重松佑さんが問いかけた言葉

林 千晶さんのお気に入り

林千晶さん

コーヒーの美味しい空間で仕事を

林さんが、2週間に一度は通うという渋谷区富ヶ谷にあるコーヒーとサンドウィッチのカフェ。オーストラリアのボンダイビーチ沿いにあるカフェをイメージした店は、海を連想させるインテリア。大きな窓を開け放つと、都心とは思えない、ゆったりとした空気が流れてくる。テイクアウトカップで提供されるコーヒーと(※マグカップも可)、店内で焼き上げる自家製パンで作られるサンドウィッチは、何度食べても飽きない美味しさ。「ここで仕事すると、気持ちよく仕事ができます」と林さん。

BONDI COFFEE SANDWICHES
東京都渋谷区富ヶ谷2-22-8 アキラビル 1F
TEL 03-5738-7730
営業時間7:00〜19:00
http://bondicafe.net/bondi-coffee-sandwiches/

林千晶さん

ヒダクマのクリエイティブで昇華したテーブル

ロフトワークの渋谷オフィス、8F・9F「執務エリア」リニューアルの際に作成された、『飛騨の森でクマは踊る』の曲線テーブル。手触りの気持ちいい木製テーブルは飛騨の広葉樹を使ったオリジナルで、曲線の形状が座る人のコミュニケーションや視線の交わりにも動きを与えてくれる優れもの。「テーブルの角が直角ではなく、手のひらにフィットするように滑らかな曲線になっています。テーブルはこんなにも気持ちよくなれるんだなという発見がありました」と林さん。

株式会社飛騨の森でクマは踊る|Hidakuma
岐阜県飛騨市古川町弐之町6-17
TEL 0577-57-7686
FAX 0577-57-7687
https://hidakuma.com/

林千晶さん

どんなときも『卵』の側でありたい

読書好きな林さんが大切にしている一冊が、『村上春樹 雑文集』。1979〜2010年までに村上春樹氏が答えてきたインタビューや海外版への序文、書評や人物論まで、未収録の作品を村上春樹氏が自らセレクトした69篇。なかでも林さんのお気に入りだという、2009年に村上春樹氏が受賞したエルサレム賞の受賞スピーチ「壁と卵」の言葉は、林さんの心にずっと残っているという。「私も、いつでも卵の側に立っていたいと思っています」と林さん。

『村上春樹 雑文集』
村上春樹・著(新潮社)2011年/定価1,512円(税込)

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